陳列されたミニパキラ

パキラの選び方のポイントとは?育て方やおすすめの置く場所もご紹介!

観葉植物の「パキラ」ってどんな植物?

おしゃれなカフェや雑誌に載っているセンスの良い部屋には観葉植物が必ずありますよね。部屋がランクアップするおしゃれな観葉植物の中でも人気の植物が「パキラ」という植物になります。 観葉植物を飾りたいな。と考えたことのある方なら聞いたことがあるかもしれません。 「パキラ」とは中南米が原産の常用植物になります。成長すると2メートルにもなる大きな植物ですが手のひらサイズから販売されており、しかもリーズナブルで有名です。なんと100均でも販売されていたりします。 真っ直ぐな幹と細長いすっきりした葉が特徴で、インテリアのアクセントとしてもとても人気のある植物です。

パキラの選び方のポイント

実は「パキラ」は20種類以上の種類があります。日本でよく見かける「パキラ」はほとんどが「グラブラ」か「アクティカ」と呼ばれるものがほとんどです。 葉っぱの形状が細く尖っているのが「グラブラ」と言われていますがほとんど見分けるのは不可能です。どちらも同じ「パキラ」になりますので、育てやすさや、丈夫さには特に変わりはないでしょう。 色んな大きさの「パキラ」が販売されていますので、置く場所に合わせて大きさは選んでいただくのがベストになりますが、「パキラ」は植物を初めて育てるような方でも簡単に枯らすことなく何十年も成長する可能性が高いです。小さな手のひらサイズから育てて成長を楽しむのも良いですよね! 「パキラ」の中には幹をねじねじにしたタイプがあります、こちらはインテリア性も高く、とても人気で手間がかかる分高価なタイプが多いそうですがが、実は成長するにつれてお互いの幹を締めあう可能性があるらしく短命と言われています。 葉っぱが生き生きとして幹が太いものを選ぶのがベストですが、その中でも幹の頂点から葉っぱが出ていますが、その葉っぱと葉っぱの間隔が短いものが特に丈夫と言われていますので幹の節の間隔が短いものを選んでみましょう。

パキラはどこに置くのがベスト?

「パキラ」は直射日光が必要なく日陰でもよく育つと言われています。むしろ直射日光を浴び続けると葉っぱが焼けてしまい枯れる原因になるそうです。 部屋の中で置くとしたら、「どこでも大丈夫!」と言えるでしょう。「パキラ」は風水的に縁起の良い植物と言われていますので、風水を気にして置いてみるのも良いかもしれません。 リビングに置くと家庭円満や夫婦円満につながるとも言われており、センス良くおしゃれなインテリアとしても優秀なのに運気まで良くしてくれるなんて「パキラ」最高ではないですか?

パキラの育て方

とても生命力が強く育てやすいパキラですが、少しだけコツがあります、ご紹介しますね!

水やり

水やりは夏場は2〜3日に1回、冬場は1週間に1度くらいで大丈夫です。逆に毎日のように水やりをしてしまうと根腐れの原因になります。表面の土が乾いてきたなと思ったら、そこから水が溢れ出すくらいまでたっぷりとあげましょう。

植え替え

パキラが成長してくると植木鉢の中で根が絡まりあい、窮屈になってきます。そこで2〜3年に1度くらいで少し大きめの鉢へ植え替えをしましょう。パキラは夏に成長する植物なので5月から7月の間くらいに植え替えするのがベストです。 鉢は1号を大きくするイメージで、株の周りについている土を落とし新しい土へ植え替えます。この時たっぷりの水と肥料も与えてあげると夏の間にぐんぐんと成長しますよ! 春の植え替えの時期に冬の間に成長を止めたパキラの枯れた葉っぱなどが残っている場合は葉っぱや枝も剪定しましょう。生命力の強いパキラはバッサリと切っても新しい芽がぐんぐんと出てきます。萎れている葉っぱや枝は残さないで切っておきましょう。その時にたっぷりのお水と液体肥料もお忘れなく!

挿し木にも調整しませんか?

「パキラ」は水耕栽培も出来る植物です。ハイドロカルチャーなどで育てれば虫の心配もなく安心して部屋の中に置くことも可能です。 挿し木の仕方は、やはり5月から7月の春に幹から出てきた新しい枝を15センチほどカットし、水につけておきます。2週間から3週間ほど経つと白い根っこがポツポツと生え始めます。 そのまま水を換えながら根っこがある程度まで成長したらハイドロカルチャーなどに植え替えましょう。いきなり土に植えるとせっかくの刺し木が枯れてしまう原因になりますので、しっかり根が張ってから植え替えしましょう。 その後のパキラのお手入れは大きなものも小さなものも変わりはありません。小さなものから育てる楽しみも味わってみてはいかがでしょうか? インテリアグリーンとして観葉植物の中でも特に人気の「パキラ」の理由がお分かりいただけましたでしょうか??初心者さんにもおすすめなので、ぜひ育ててみてくださいね。